記録・司会:ゆうや
参加者:ゆうや、野生のペット、霧谷のあ(途中から)
【1.今回の会議について】
(1)記録・司会者者決め
(2)出欠確認、予備日開催の有無
(3)議題読み上げ
【2.蘖2号について】
(1)増刷・誤植訂正・会計の報告
(2)編集者(霧谷のあ)から
(3)図書館・文学館寄贈について
【3.蘖2号大反省会<前半戦>】
(1)全体的な感想
(2)前回(ひこばえ1号)大反省会
(3)次回、さきがけ2号について
【4.親睦会について】
(1)星屑書房飲み会報告
(2)さきがけ新年会報告
(3)冊子郵送・勧誘について報告
【5.合評専用冊子について】
(1)課題決め
(2)締切り設定
(3)その他質疑応答
【6.その他】
【7.次回定例会について】
予備日開催について:今回の欠席者が、篠崎蓮・杏里と固定メンバー2名が確定している為、予備日開催が決定しています。予備日は1月18日(金)20:00~です。
議題確認について:司会者は会議の本題に入る前に、箇条書き部分で良いので、必ず議題一覧の読み上げを行うようにして下さい。(会議全体の流れをつかむためです)
蘖2号の増刷・誤植訂正:両方とも無事に終わりました。増刷の際、担当のゆうやが表紙印刷(カラー・特殊紙)を10枚失敗し、印刷代がかさみましたが、なんとか予算(¥7,040-)内に収まっています。(3月定例会にて正確な金額を算出します)
※上記内容に、ComicCity福岡30の売り上げ金1,200円が含まれていませんでした。正式には残高8,240円から印刷費6,487円を引き落とし、現在の残高は1,753円です。(H25.1.11)⇒合評冊子印刷費か、次回の印刷補助にまわせたらいいですね。(印刷ミスを防ぐ為の画期的な方法があるといいなぁ)
編集者から(霧谷のあ):今回初めて編集を担当した霧谷のあ氏より、編集に際して総合的な感想をお願いします。(例・どこに苦労したか、1人で厳しいと思われた業務内容について、今後追加した方が良いシステム等)
●作品量も多く、期日も守って貰えて編集としてはやりやすかった。
●苦労したのは「特別企画」で、一からフォントを考えるのが苦労した。
●三行詩の作品が同じテンションのものを複数提出されると困るので、複数提出する際は、雰囲気にばらつきが欲しかった。その為に少ない雰囲気の三行詩を無理やり執筆・追加することになった。
●提出された総作品を見て、お笑いや落ち着いた作品が足りないな、と思った時に、自分で書いて追加するのが一番苦労した。(これができないと編集は厳しい)
●編集の仕事は、言葉では表現しきれないところの方が難しい。
●編集期間2か月は短くはない。丁度いい。
●進捗目標の把握が難しく、円滑に編集ができないでギリギリになった。
●進捗目標は、ネットに書かれているものより、カレンダーに直書きして手元に紙媒体で置いてるのが一番効率よかった。
●進捗目標の存在自体はとても助かった。
●たとえば「面付け」と専門用語だけ書かれても、何をしたら良いか分からず後回しにしがちになるので、専門用語の詳細説明が欲しかった(編集マニュアル等)
図書館・文学館寄贈について(野生のペット):今まで野生ちゃんにお願いしていた図書館・文学館への営業が、野生ちゃんの引っ越しに伴い、引き継ぎが必要になっています。簡単な引き継ぎをお願いします。(寄贈の方法、司書・田代さんとの連絡方法、今後の関わり方等)
- 総合図書館の田代さんに電話「寄贈の件でお電話しました、以前と田代さんという方が担当だったのですが、田代さんいらっしゃいますか?」と聞いて出してもらう。
- 「以前、寄贈させて頂いたさきがけ文学会の目黒です。このたび新刊を出しまして、そちらに寄贈したいと思っているのですが、いつ頃がご都合宜しいでしょうか?」みたいな挨拶をする。
- お会いした時に名刺も渡しておく。(ゆうやの名刺)「増田が急きょ愛知に就職しまして」とさらっと話しておく
- ひょっとしたら、田代さんの名刺が貰えたり等、発展するかも。
※2月までに電話しましょう。
蘖2号大反省会<前半戦>:予備日も行う為、前半戦という記載をしております。まず、全体的に簡単な感想を出し合い、続いて皆で前回の大反省会(さきがけ1号)を読み直し、もう一度反省箇所を出し合って下さい。この2つの反省から導き出されたものを、次回さきがけ2号へ繋げていけたら良いと考えています。
【レイアウト】
●今まで一番良い。(不満が思い浮かばない。今まで改善すべきと言われたところが改善されている。表紙の手触りが良い。散文が読みやすい。文字サイズが読みやすい。ジャンル別だと文芸詩が良かった)
●何より読みやすくなった。 ●レイアウトは全体的に◎
●短歌がじっくり読めない、同じような作品が並んでいるように見える。⇒短歌の文芸同人誌・教科書等を開いてレイアウトを学ぶ。本屋で歌集などを見てみる。(二段はやめた方がいいかも・・・)※画期的なレイアウト募集!!
【サキガヒコバエン】
●サキガヒコバエンも読みやすくなって良かった。読もうと思える冊子になっていた。座談会読みやすかった。
【内容について】
●巻頭詩「鼓動」母が何度も音読していた。(情景が浮かびにくかったのか?)
●「携帯依存症」事件:三行詩の課題でもある。短いが故にに過激なワードがより過激に伝わってしまう。なおかつ見えやすい位置にあって、三行詩全体の暗さにつながった。ごめんなさい。今後「腕を切り落とす」等の物理的に傷つける表現は、三行詩でおいてのみNGにしてみてはどうか。(なお、「携帯依存症」は増刷分からは見えにくい位置に移動しています)
※自分で書いてる内は、自分の作品が過激だと気付きにくいので、何かしら目やすになるものが欲しいかも
●詩「レイン メモリー リフレイン」が良かった。(これがトリでも良かった)
●詩「カラーブロック」、俳句「桜だね~」良かった。
●詩「漕げ」のインパクト(これは詩なのか?)
-過去の反省会を読んで-
●三行詩の連作について。「良い連作とは何か?」⇒連作になっているものには、共通に使われるワードがあり、共通でない部分がいかに呼応しているかで、良作如何が決定している。例)勉強・勉強その2・勉強その3(さきがけ創刊号より)、良い連作を考える事は、単品で三行詩を考えるよりも難しいかも?
●霧谷のあは、散文を書くとき、出だしに三行詩をいれてみてはどうか?
●歌壇は基本一行で、作家名のみ改行してみてはどうか。
●桶屋マンネリ事件:コメントすらマンネリ化して事態は深刻。(野生ちゃんの横渡しネタが滑っている・回答の一番上の文字だけとると「サケノミタイサケノミタイ…」になっている)。別の発想練習を新たに考えるか?※①と⑳に句読点がついたりついてなかったりする件は全統一にします。(そう前回決まってました)
●特別企画:前回は大成功し、その理由として「短い・キレがよい・息抜きになる」が上がっていた。では今回が大成功と言えない理由は?⇒え?!ちゃんと成功してるよ! 大っていうほどじゃないだけだよ! 質問そのものが長く、回答も長い。(回答が短いと人気が上がっている?)⇒次回から、3行以内に終わるもので!
●散文:段組みの下文字がそろわないという不具合について→頑張ったけど、今はこれが精いっぱい(解決法見つからず)※散文の提出数が多すぎるときは、散文と散文の間にミニコラム1/4頁ぐらいを挟んでみるという意見が出てました。
※過去の大反省会は編集者が編集する前に目を通した方がいいね!
星屑書房飲み会について:前回の記事にも記載していますが、もう一度おさらいしましょう。特に一路さんからは、定期的な交流会の申し出が出ています。具体的な案(何か月に一度にするか、どこで会うか、誰と会うか等)とそれを一路さん側に連絡する具体的な日時・文面も決めておいた方が吉です。
●年2回、さきがけと蘖の発行を口実に、交流会を誘ってはどうか?(⇒一路さんのメアドに連絡)
●唯一の福岡在住である吉村さんと個人的に友達になってもよいのでは?(文芸は分からないと心を閉ざしているが…)
●一路さん(東京)と吉村さん(福岡)のどちらをメインに連絡をとればいいのか?⇒一路さんに連絡をとる。連絡係:ゆうや
さきがけ新年会について:元福大文芸部の丸山さん、宇都宮さんの参加があった事も踏まえ、簡単な報告をして下さい。
美味しかった!楽しかった☆ 宇都宮さんも丸山さんもイイ人!
冊子郵送・勧誘について:去年の末に、星屑書房の藤田さんから、個人的に蘖1号とさきがけ1号が欲しいという連絡が来たため、2冊とも郵送しています。また、元明善高校文芸部部長の田中英恵さんと、元筑紫女学園高校文芸部部長の田中智恵さんにも蘖2号の郵送を予定しております。また、元福岡大学文芸部の高橋さんにも郵送予定です。これを機に、田中智恵さんのお姉さんから、智恵さんへの勧誘をお願いされています。前向きに検討したいため、詳細を会議にて説明します。
●藤田さんより「届きました」とメールあり。蘖1号は増刷せんとね。
●田中英恵・智恵姉妹より、姉・英恵さんより「妹(智恵)を勧誘してくれ」とお願いされています。(理由として)智恵さんは元より作家を目指すほどの文学好きであったが、大学・就職・家庭の都合で、執筆活動がままならなくなり、生活意欲も低下している。このことを案じた姉が、文芸をできる場所があれば、もっと意欲が出てくれるのではないかと気遣ってのことだそうです。(勧誘方法として『呼び出し』)目黒・馬場と3人でお茶会をするのはどうか?送迎付き!※英恵さんと4人で会ってもいいかもね!⇒英恵さんに打診、協力を仰ぐ
●姉・英恵さんがなんと執筆中とのことで、作品ができ次第連絡すると言われています☆出来るとしたら5月までにできると思います。10年ぶりの執筆なので、完成させられるかは謎。
●福大文芸部の高橋さんはまだ警戒心が強いようなので、冊子のみ郵送とします。
●福大文芸部の加藤さんについて、冊子を送るかどうか。(来週、話し合う)
合評専用冊子について:参加者が固まってきたため、議題と締切を設定したいと思います。初回ということもあり、今回のお題は「笑える作品」としたいと思うのですが、いかがでしょうか。また、具体的な内容について質疑応答致します。質問内容を温めておいて下さい。
課題:「笑える作品」(自由作と合わせ最低でも2作品提出)
形式:問わず(三行詩でも詩でも短歌でも俳句でも散文でもOK)
締切り:2月28日(木)必着
発行日:未定
※内輪な冊子なので、適当に、おおざっぱで良いのではないか?
ぬああっ_| ̄|○ここのコメント長文書けないっぽいですね(T-T)蘖二号反省で一つ意見があったのですが別途ご連絡致します。゚(゚´Д`゚)゚。
あ、新年会の件では梅昆布茶が大盛況だった事も追加で!(笑)
あとすみません(>__<)