定例会 H25.4.12 20:00~23:02

【1.今回の会議について】

(1)記録・司会者者決め

記録者・司会者:杏里 ⇒ 篠崎

(2)出欠確認、予備日開催の有無

ゆうや、篠崎、のあ(途中参加)、野生(途中退席)、杏里(途中退席)

(3)議題読み上げ

【2.さきがけコンテストについて】

(1)進捗報告(集計・発表・成績表発送)

評価集計:問題なく完了

発表:上位3作品については、ブログに展開

成績表発送:後は発送するのみ。投票者に、送付状を添付して発送する。

(2)費用報告

費用集計:計6,930円(篠崎から特別会計2~3万円振り込みで対応)

(3)意見・感想

篠崎:課題作がきつかった。無理やり感が否めなかった。ただ、不得意分野であったので、挑戦と言う意味では、いい経験になった。課題作を重視しすぎてしまった。

のあ:明るいはやるけど、笑えるはやったことなかったから、久しぶりに楽しめた。個人的には詩を頑張れたらよかったかなぁっと思った。学生時代のテンションで書けた。課題は『笑える』でよかった。

ゆうや: 課題作が難しかった。物書きとしての必要な勉強にあたると思う。 / 評定が終わってからの感想としては、俳句が上位にあがったことがよかった。俳句・短歌は若い人向けではないから。編集としての意味で意外と、評価がばらつくことが分かった。

評価してくれた人からの感想:ジャンルが偏ると思ったけど、詩とか俳句、散文が分かれてて、バランスが良かった。面白かった。 / 非常に肩の力を抜けて読める。

※評価項目にイメージ合致率がある。課題作として書いたものが、課題作として認識されているかどうかを判定している。イメージ合致率を認識するために、課題作と自由作があった。

※冊子について:短期間で、低予算でよい冊子ができたと思う。

【3.さきがけ2号について】

(1)特別企画お題説明

出来る限り、多くの作品を出してほしい。難しいと思うけど。※最後に回すと、出てこない場合が多い。また、体言止め、倒置法が使用不可。

《お題》 以下の()内に、自分なりの答えを入れ、○○系っぽくXXを伝えて下さい。 (    )は(     ) だから私たちは (       )である

※一人称は自由に書き換えられるものとする。

 《例》 一般的な規制音は「ピー」だ だから私は 柿ピーを疑うのである (メディア系っぽく柿ピーの疑惑を伝える/ゆうや)

 ★補足→作品は3行ぐらいが望ましい。最初か最後に作者名とタイトル(何を何っぽく伝えたのか)が必要ではないか。⇒≪例≫に従って、題目と作者名は作品の後に載せ、フォントをいじりやすくする。

(2)編集から(霧谷のあ)

1.現在原稿提出可能な人:4人(ゆうや、のあ、野生、篠崎)(杏里、未定)

2.今回の提出数:散文が少ない。短歌が少ない。詩、桶屋は特に問題なし。特別企画が難易度が高いので、提出遅れ多い可能性大。

3.進捗ページの作成をゆうやorのあ どっち? ⇒ ゆうやで決定。 詳細は進捗ページを各自参照。

【4.イベントについて】

(1)第2回ポエイチについて

12:00~17:00 参加費2000円

参加者:ゆうや、のあ、野生(予定)、篠崎(予定)

販売物:ひこばえ1号(増刷)/ひこばえ2号(増刷)/さきがけ1号(増刷)/さきがけ2号(間に合えば)/単行本『桜大通りのカフェ物語』

※さきがけ2号が間に合わなければ、さきがけ1号を増刷する。

【5.総会について】

(1)総会の結果報告・承認 (保留)

  • 基本理念の変更
  • 年会費:割勘制→固定制(9,000円)
  • ひこばえ年会費:ひこばえのみ参加者は年会費3000円(1月4日支払)
  • ひこばえ年会費(2):上記が発生した場合、装丁はコピー本から印刷所経由本に格上げ
  • 役職変更:会計副管理に霧谷のあ、人事副管理に篠崎蓮、野生のペットが候補なう。
  • 装丁:さきがけ(白黒+色帯→フルカラー)
  • 来年度のスケジュールが変更されています。

【6.その他】

(1)図書館寄贈について

4月から週3勤務になったゆうやが担当します。「いつかやる」ではらちが明かないので「●月●日までに電話する」と明示して下さい。 ⇒ 4月15日までに福岡市総合図書館に連絡する。

千葉組の担当 山田 4月中に寄贈先図書館の選別調査。 5月中旬までに図書館に寄贈。

(2)樋脇さんについて

のあ:4月15日に郵送する。

【7.次回定例会について】

(1)日時決め

5月第2週金曜(5/10) 20:00~

(2)議題案

1.会則変更の承認について

2.さきがけ2号編集から

3.ポエイチの進捗連絡

4.図書館寄贈の進捗連絡