さきがけ読者より貴重な意見を頂きました。

1.最近あった、さきがけ読者とのやりとり

(1)元T紫女学園高校文芸部部長、TさんとFacebookにて
:T紫女学園高校文芸部と言えば、現在の高校文化連盟文芸部門コンクールで全国レベルの強豪校ですが、縁あって、そこの元部長であるTさん(27・フリーター)と連絡をとることができ、ひこばえ創刊号を郵送しました。その後、FaceBookで何回かメッセージのやりとりを行いましたが、割と好感触だったので、メッセージ内容を一部公開します。

「はじめまして(中略)。姉からゆうや(本文中では本名)さんが今でも文芸活動をしていると聞いて、興味を持っているところでした。暫く書いてなかったのですが、ゆうやさんの文芸誌を見て、物書き魂に少し熱が戻ってきていますo(`ω´ )o何かありましたら、是非お声掛け下さいね!宜しくお願いします。」

これに対し、「良かったらさきがけ創刊号も郵送しましょうか?」と返してしまい、返信がもらえていませんorz 今更「さきがけ創刊号も郵送しますので是非よんで下さい!」とも言えずに悩んでいます。とりあえず後日、事前にメッセージを送った後、名刺と共にさきがけ創刊号を郵送する予定です。
また、進展があり次第、報告します。

(2)元F岡大学文芸部部員、Kさんと女子会にて
:元F岡大学文芸部幹事だったのあ氏の後輩であり、のあ氏の友人U氏(25・大学院生)の彼女でもあるKさん(24・社会人)と女子会でさきがけ文学会の話をする機会がありました。Kさん・U氏共にひこばえ・さきがけ創刊号を渡していたのですが、反応が薄かった為、これ以上押すべきではないと様子見の状態でしたが、先日の女子会ではまさかの好印象であるとご感想頂けました。下記に箇条書きにしてKさんとU氏の意見をまとめます。

・社会人になって、自分の中のもやもやとした感情を吐き出せる場所がなくなってしまった。さきがけがそういう場所なら良いなと思うが参加は検討中である。(Kさん)
・職場で「学生気分が抜けていない」と注意され、学生時代の感性が行き場を無くしてフラストレーションが溜まった時、さきがけを読むと心が癒される。(Kさん)
・年会費が高くて参加を悩んでいる。せめて5,000円をきって欲しい(Kさん・U氏)
・年会費1万円は中小企業の社会人には高すぎるのではないか(Kさん)
・紙媒体ではなくデジタル媒体にした方が年会費が下がるのではないか、デジタル媒体での発行は今後考えないのか。(Kさん)
※さきがけ文学会は「手に取れる本」となった時点で『作品の完成』と考える為、デジタル媒体は基本的には取り扱わない(10年後になれば話は別だ)と回答済。また、既にデジタル媒体を使用している文芸サークルを様子見している事も回答済。
・久留米印刷という会社にF岡大学生OBが人事として働いているが、そちらに働きかけて印刷費を下げる事はできないか。(Kさん)
※久留米印刷をネットにて調査。主に伝票を印刷する会社であり、文芸同人誌の印刷はメインでなかった事と、F岡大学の学閥に頼ると今後のお付き合い等で営業の仕事が増える等を懸念し、現在は見送っている。(このことはまだKさんには回答していません)
・作品を寄稿したいという気持ちもあるが、自身がまだ社会人でないので悩んでいる。(U氏)

デジタル媒体や、学生の入会は、会則変更するほどではないと判断したが、年会費5,000以下を希望している事について、現行の年間印刷費を割り勘する制度から、年2回、5月(さきがけ)・11月(ひこばえ)と別々に参加費として年会費を徴収する制度に切り替えるべきか検討中。
どちらにしても、好意的な感想が外部から頂けるのは初めてであり、嬉しい限りである。Kさん・U氏に関しては、今後もさきがけ・ひこばえの新刊をお渡しする約束をしています。
※そろそろ発行の度に必ず郵送する人のリストを作っておいても良いかもしれません。

2.年会費見直し

10月の定例会議事録でも書いていますが、年会費に関して、上記の意見も含めて見直しを検討しています。(あまりにもトラブルが多いので;)考えている案としては
(1)年1回徴収の年会費から、年2回、5月(さきがけ)・7月(ひこばえ)でそれぞれ参加費として徴収する。(割勘制か固定制かは未定)
(2)ひこばえの装丁を印刷所経由のオフセット印刷に変更する。(丸正インキ有限会社コミック事業部)例)アタックNo.3:A5/60P/墨刷/箔押し 30部17,400円、50部18,300円
(3)参加費の算出方法について:①発行部数を参加者の人数の何倍で計算するか、②固定にするか割り勘にするか(割り勘制にしてまた様子を見るか)

3.さきがけ・ひこばえの新印刷費・参加費案(仮定)

(1)さきがけ:B6/100P/カラー/PPマット加工/50部=42,300円(栄光印刷・サンバセットオンデマンドプラスコース) ※参加者5名ならば1人あたり8,460円の負担。
(2)ひこばえ:A5/60P/墨刷/箔押し/50部=18,300円(丸正インキ有限会社コミック事業部・アタックNo.3) ※参加者5名ならば1人あたり3,660円の負担。
(3)8月定例会にて問題になった会計トラブルを考慮:1人あたり1,500円加算が望ましい為、さきがけ:9,960円、ひこばえ:5,160円となる。※大雑把にさきがけ10,000円、ひこばえ5,000円と考えても高い(=ω=;)
(4)ひこばえ印刷費を現行のままにした場合:A5/60P/墨刷/50部=14,800円 ※参加者5名ならば1人あたり2,960円の負担。⇒1,500円加算で3,460円(大雑把に4,000円)
(5)最終案
A)年会費10,000円で現行のまま(さきがけオフセ本・ひこばえコピー本)
B)参加費制(さきがけ10,000円・ひこばえ5,000円)でひこばえもオフセ本に。
C)参加費制(さきがけ10,000円・ひこばえ4,000円)
D)現行通り年会費は総印刷費の割り勘額から各自1,500円加算し、百円以下の端数切り上げで算出する。
(6)結論: 現状(固定メンバーが5名で、全員さきがけ本誌に参加する限り)、年会費10,000円の方が割安である。ひこばえのコピー本とオフセ本の印刷費変動は14800円⇒18,300円(3,500円)であり、一人当たり700円増。あまり変わらない。とりあえず、原稿の年会費割勘制は計算方法が本当に面倒くさい。

4.名刺

野生ちゃんの図書館・文学館等への飛び込み営業や、のあ氏のイベント時の挨拶・樋脇さんとの交流等、今後、名刺が必要になる場面が増える事が予想される為、試作的に名刺を自作しました(のあちゃん・野生ちゃん・ゆうや・杏里ちゃん・篠崎くんの分を作っています)。近々郵送するので、必要な時に使って下さい。あと、デザインが何が良いのか分からなかった為、一応5種類作りました。一番人気があったデザインを残そうかと考えています。(もしくは各自一番好きなデザインで増刷するとか)

まあ、とりあえずあれだ。

締切(ry