定例会議事録 H26.2

【1.今回の会議について】
(1)記録・司会者者決め
(2)出欠確認、予備日開催の有無
(3)議題読み上げ
【2.蘖3号大反省会】
(1)最終確認のみ
【3.さきがけ3号】
(1)コーナー整理
(2)企画・お題決め(あれば)
(3)編集日程(目標)決め
【4.会則について】
(1)会則改定案読み合わせ
(2)会報について
(3)基本ルール新設について
【5.その他】
(1)塚﨑健太郎氏の講演会
(3)さきがけ活動日
(4)篠崎蓮個人誌
(5)その他
【6.次回定例会について】

司会・記録者ゆうや/ゆうや
参加者ゆうや、蓮、野生/ゆうや、蓮、野生、ばし子
予備日開催の有無有/無

議題確認について:司会者は会議の本題に入る前に、箇条書き部分で良いので、必ず議題一覧の読み上げを行うようにして下さい。(会議全体の流れをつかむためです)

蘖3号大反省会最終確認:前回の議事録だと、作品の並びまで話し合いがもたなかったようです。反省会に両日不参加だったはしのゆきさんも参加できるという事から、言い残しが無かったか最終確認をとって下さい。

はしのゆきさんが参加したら開始します。
■表紙の反省
思ったより色が出なかった。試し刷りをしなかったので紙が違ったり、出力OSによる発色の違いがあるのを考えておけば良かった。(作成Mac→出力Win)→次回から蘖は試し刷りもしくはMacによる出力を検討(カラー印刷は領収書がとれるところで)
★さきがけ3号の表紙について:次回からデータ入稿を検討中。一度個人誌で発色等を確認する。(今週の日曜日に話し合い→天神に待ち合わせ・話し合い→福岡ポエトリ)
■表紙の決め方
:テーマが「さかいめ」なのは分かっていたが、表紙候補画像が複数あり、表紙のイメージが掴みにくく(爽やかにしたい・冬っぽくしたい等)独断になってしまった。→大体のイメージが伝えられたよかった。(○○っぽい、イメージカラー、作風が決められたら良かった)→(野生)表紙・巻頭詩については皆で話し合ってもよくまとまらない。個人的には担当者が独断で考える方がいいのでは?→締め切り前の定例会に表紙テーマをざっくり決める・締め切り後に編集と話し合って微調整する?
■さきがけの表紙の決め方
2月23日(日)→表紙レイアウト案話し合い(福岡組)
3月7日(金)→表紙レイアウト提出(5件)
3月定例会~3月14日(金)~→表紙レイアウト決め
4月定例会→表紙デザイン微調整&イメージ決め
締め切り後→編集の様子を見て微調整

■感想:俳壇・特別企画が印象に残りました。缶詰書くのはとても楽しかったです。

さきがけ3号について:

(1)コーナー整理:「さきがけ」は公式向けに少しお堅くいきましょうという流れになっています。残すコーナー・無くすコーナー・新設する(?)コーナー等を話し合って下さい。
・三行詩 ○?
・文芸詩 ◎ ←ほぼ決定
・俳句 ◎ ←ほぼ決定
・短歌 ◎ ←ほぼ決定
・桶屋 ×
・特別企画 ×
・缶詰 ×
・散文 ◎ ←ほぼ決定
・反省文 ◎ ←ほぼ決定

※採用確実※
文芸詩・俳句・短歌・散文・反省文

■5コーナーだけでいくか?→冊子が薄くなることは避けられない。薄くなることは悪い事ではない。
■「缶詰」はどう思うか→蘖だけでいい。新しい企画すぎて会員自体がコツを掴めていない。暫く蘖だけで様子を見てもよいのではないか。内輪ネタになっているのではないかという不安があるので、純粋な読者からの感想が聞きたい。読者がついて来れていないのであれば、もう蘖からからも廃案にして良いのではないか(山田)。←面白い企画で興味深いコーナーなので、廃案するのはどうだろうか(増田)
■「三行詩」についてどう思うか→あっても良いのではないか。三行詩の入りやすさはさきがけの中でも重要なコーナーである。削るのは惜しい。
■他の総合文芸誌(創星・海第二期・市民文芸)の出だしはどうなっているか⇒創星は必ず短歌から。海第二期は巻頭評論から。市民文芸は短歌・俳句から。→わざわざ並びを変える必要性を感じない。
■新たに新コーナーを設立するかどうか→ふざけすぎない程度にふざけているコーナーになる。⇒結局三行詩だよね?
■散文に入る前のワンクッションが無くなることが不安→大ざっぱに分けて韻文(文芸詩・俳句・短歌)と散文(小説・評論・随筆)に分かれる為、文芸としての性質が変わるのに、その境目に何か区切りを置かなくてもいいのか?閑話休題的なコーナーがあってもいいのではないか? 閑話休題が三行詩でも良いのではないか→次回にもちこしで。

韻文(文芸詩・俳句・短歌)→閑話休題→散文(小説・評論・随筆)→反省文
※閑話休題は存在自体に異論があった場合、来週受け付ける。

-追加-
★三行詩⇒文芸詩⇒俳句⇒短歌⇒閑話休題⇒散文(小説・評論・随筆)⇒反省文

※三行詩はネット検索により「三行詩コンクール」がヒット!採用決定!!
■福岡大学文芸部の「福大文学」と「娑婆」が統合されない理由について:
読者層がどうしても小説好き(ライトノベル・携帯小説)に偏る為、詩を読まない人が多い。
詩に対して「敷居が高い」という認識がある。ライトノベル・携帯小説に比べ、学校の資料という認識が強い。
一般人(社会人)になると趣味の幅が広がるので詩まで読んで貰えるのでは?⇒そもそも「さきがけ」って詩誌の雰囲気に近いのか?

■そもそも読者層をどうしたいのか
今まで)…本来「文芸に興味のない(でも少し興味のある)」層をターゲットに作ってきた。その為に、エンターテイメント性のある「桶屋」「特別企画」が存在していた。
これから)…社会人になってから「文芸に既に興味がある」層がさきがけ文学会の冊子を手に取る機会が増えた(今後も増えていくだろうと予測される)⇒現状の「文芸に興味のない」層に向けた方向性を保ちつつ、「文芸に既に興味がある」層にも挑戦したい。
⇒これが今回、さきがけ3号から「特別企画」と「桶屋」を削らないかと提案した理由だった

ばし子「挑戦するなら蘖ではないか?」

⇒なら、新たに挑戦したい「文芸に既に興味がある」層を読者に迎える冊子は「さきがけ」ではなく、「蘖」にした方が良いのではないか

ばし子「『さきがけ』はさきがけ文学会の集大成(?)であり、広告塔でもあるのでは?」

★★★↑なら、「さきがけ」を「文芸に興味のない」層にして、蘖を「文芸に既に興味がある」層にすれば良いのでは? 蘖は挑戦する冊子だし(ばし子)★★★

なるほど!!!!

さきがけ」⇒一般文芸の人向け
」⇒純文学派・お堅い人たち向け

■さきがけ3号
・三行詩
・文芸詩
・俳句
・短歌
・桶屋 ⇒来月に持越し
・特別企画 ⇒来月に持越し
・缶詰(?)←来月にもち越し
・散文
・反省文

■缶詰について(2)
:色々な意見が聞けて面白かった。缶詰からバックナンバーで興味を持つ人も居るのではないか? 散文は全文掲載できない為、読まれないのではないか? ⇒では散文掲載を止めるか?⇒来月に持越し

(2)企画・お題決め:上記の決めたコーナーで、お題決めが必要ならば決めて下さい。→必要ないのでパス ⇒来月に持越し

(3)編集日程(目標)決め:上記の決めたコーナーで、必要のあるものを決めて下さい。
・原稿回収:ゆうや5月1日までに)
・面付表計算:ゆうや(いつまでに)
・原稿並替・レイアウト:ゆうや(いつまでに)
・ヘッダー・ノンブル挿入:ゆうや(いつまでに)
・巻頭詩:霧谷のあ(いつまでに)
・目次/奥付/編集後記:ゆうや(いつまでに)
・取りこぼしチェック:野生のペット・ゆうや(いつまでに)
・誤植チェック:篠崎蓮・ゆうや(いつまでに)
・表紙:はしのゆき(レイアウト:3月7日)
・マスター原稿出力:ゆうや(いつまでに)
・黒フチ塗り:はしのゆき(希望)(いつまでに)
・印刷所入金・入稿:ゆうや6月17日までに)

会則改定案読み合わせさきがけ文学会会則20140110(改定案)を読み合わせ、話し合って下さい。※今回で全て話し合う必要はありません。

■1月の定例会:1~3まで終了
■今回の定例会:4~6まで終了(次回7~)
※野生ちゃんが会員証を紛失しております。再発行して下さい。

会報について:過去に参加したことはあるけれど、その後原稿を提出しなかった人(例・縹色氏など)には、冊子を郵送するという決まりがなく、そのままズルズルと音信不通になるのではないかと危惧しています。そこで、過去に一度でも原稿を出してくれた人(会員として登録されている人)に、3月の総会で決まった内容や収支報告などを簡潔にまとめた「会報」を作り、郵送して「来年度の参加をお待ちしております☆」と結ぶことで来年度の参加しやすさを生めるのではないかと考えました。この案について、話し合いをして頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

■内容は?:収支報告書・会則の変更内容(あれば)・発行した冊子の情報(+大反省会の内容?)→いいのでは?→来週また話し合いで。

基本ルール新設について:会則はとても大切なものです。それを踏まえて、祐凪氏や縹色氏など、運営にさして興味のない人たちにも、さきがけ文学会の方針をよりよく理解してもらえる手段はないかと考え、会則の会員に必要な情報だけを簡潔にまとめた「さきがけ文学会の基本ルール」なるものを思いつきました。ここに案をアップロードしておきますので、こちらも協議して頂けると嬉しいです。

■会則と一緒に渡すの?⇒新規会員の方には一緒に渡します。あと、勧誘の時にこっちの基本ルールのみ渡して概要を掴んでもらう手段に使うのもアリです。→本文の内容は会則が決まった後で話し合い。

塚﨑謙太郎氏の講演会:以前、さきがけ文学会のことを記事にして下さった、西日本新聞文化部記者の塚﨑謙太郎さんが、講演会を開きます。
2014年2月20日(木)17:30~ 福岡市文学館 ※ゆうやは参加予定です。よかったら一緒に行きましょう。

福岡さきがけ活動日:毎月第2日曜日は、福岡さきがけ活動日です!といいながら、なかなか実行できてませんorz なぜここまでしつこく定例会議題に盛り込もうとしているかというと、はしのゆきさんのお友達(社会人・女性)が、さきがけ文学会に興味を持っているのですが、内輪サークルっぽくて近寄れないというご意見をいただきました。せめて、気軽に立ち寄れる場所(喫茶店等)を活動場所に定めておけば、そういう人にも近づきやすくなるのではないか、という気持ちで発案しました。ぶっちゃけ、↑が達成できれば良いみたいな気持ちですので、代替案でも構わないので、誰かナイスアイディアを下さいorz

篠崎蓮個人誌:混乱を避ける為、タイトルを正式に決定しておいて下さい。(切実)
タイトル「カフェ・シュトラーゼ~桜大通りの物語~
編集:ゆうや 表紙デザイン:はしのゆき(ばし子)
予算:8万円前後 部数:50部 サイズ:B6(さきがけサイズ)

次回定例会

日時2月21日(金)21時~ 3月14日(金)21時~ 3月21日(金)21時~(ばし子欠席)
議題案
会則改定案話し合い(7から、+青文字部分について)
さきがけ文学会会則20140110(改定案)
1週間前までにさきがけ3号の表紙案5件提出
↑それのレイアウト決定
さきがけ3号の桶屋・特別企画決め
総会(会計報告)